函館の建築家 『北崎 賢』日々の仕事と遊び

カテゴリ:旅行記( 49 )




リチャード マイヤー

書棚にあった建築家『リチャード マイヤー』の対談集を読んだ後、
最新作をネット検索したら、ローマに『アラ パチス美術館』を建てたんですねー

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ローマに行った時に、街をぶらぶら散歩してたらモダン建築を発見し、
『歴史的な街並に建つモダン建築は珍しいねー』なんて言いながら撮影してました。
今になって、リチャード マイヤーの作品だと知りました、、、、

知っていたら、美術館の内部見学しておくべきでした!

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アメリカ人建築家で、作品の多くがアメリカにあるのでリチャード マイヤーの
作品をローマで見つけるとは、思いもしませんでした。

次回ローマに行ったら再訪問したいですねー

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美術館前には広場があって、人々が階段に座って談笑している風景が素敵でしたね。

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石積みの壁と分厚い白の庇が印象的な組み合わせ、、、、
木漏れ日が華を添えてますね。
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by kitazakis | 2017-01-31 09:27 | 旅行記 | Comments(0)

晩秋の三余庵-3

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『三余庵』で、最大の楽しみは料理ですね!
美しい食器と繊細な盛りつけ、変わらず美味しいお出汁、、、、
お出汁の薫りで『三余庵らしいな、、、このお出汁は、、、』と
しみじみ感じ入ります。
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全11品の創作和食コースは、食器の美しさや盛りつけを楽しみながら
仲居さんとの会話を挟みつつ、3時間くらい掛けてゆっくり楽しめます。
食事の提供時間は食事のペースに合わせて頂けますので、
楽しい時間を過ごせますよ♫
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by kitazakis | 2015-11-06 10:41 | 旅行記 | Comments(0)

晩秋の三余庵-2

『三余庵』客室で最初に行う事、、、、それは実測です!
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窓の大きさや高さ、窓と壁の厚さ、天井高さ 部屋の大きさなど、、、、
自分が設計する建築では、いつも窓の高さや部屋の大きさなど寸法設定で
熟考しているので、実測の機会があればどこでも寸法を測ります。
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壁の奥行きを測定
次回から設計する建築の壁内断熱材厚さを10センチから20センチへ
2倍の量の断熱材材を入れる予定なので、『壁と窓の見え方』を運良く
確認出来ました!!
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壁の厚さを強調したインテリアデザインにしたいので、確認出来てラッキー♫
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窓の高さや大きさ、窓の位置などは、椅子に座った時やタタミに座った時
景色の見え方がどのように変わるか知るチャンスです。
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ちなみに『三余庵』の客室は全て間取りが違うので、5回宿泊しましたが
すべて違うお部屋で、、、、実測したスケッチが沢山溜まりました♫
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by kitazakis | 2015-11-05 11:18 | 旅行記 | Comments(0)

晩秋の三余庵-1

週末は帯広へ
自宅から高速道路で約5時間 ドライブに最適な道のりです。
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どこまでも広がる田畑の風景や防風林の木立など、
十勝の風景は北海道らしくて大好きですねー 
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宿泊は5度目の『三余庵』
サービス 料理 客室、、、 どれも素晴らしいお宿です。
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駐車場には充電施設が設置されてました。
充電を心配せずに電気自動車でも来れそうですねー
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来年は自宅の庭作りをしたいので、参考までに三余庵の庭を散策
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初夏の風景
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晩秋の風景
枯れた草木でも美しく見せる事が出来るんですねー 
参考になります。
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by kitazakis | 2015-11-04 09:36 | 旅行記 | Comments(0)

ドミニク・ペロー その2

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『フランス国立図書館』の大階段を上り、周囲を見渡すと図書館を囲むように
集合住宅が建ち並んでいます。
そのデザインがカッコいいんですねー
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各棟デザインが違い、多様な街並を形成しています。
通りに面している1階は店舗で、2階からは居住部分のようですね。
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画一的で面白味の無い日本の集合住宅とは違い、外観のリズミカルな
デザインが素敵だと思います。
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by kitazakis | 2015-10-27 08:52 | 旅行記 | Comments(0)

ドミニク・ペロー その1

今年の『高松宮殿下記念世界文化賞』建築部門は、ドミニク・ペローでしたね。
フランスの建築家で、『フランス国立図書館』など設計しました。
パリに行った際、真っ先に見に行きましたねー
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先日紹介した『アラブ世界研究所』を見学後、
セーヌ川沿いをのんびり40分ほど歩き、、、パリ13区へ
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観光客の姿も無く、やや寂れた感がある街並を見つつ、、、
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道路沿いから大階段で周囲を囲った国立図書館が出現!
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通りから見ると大階段の上にそびえる図書館、、、権威主義的な印象、、、
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大階段を上がると、ウッドデッキの広場
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L型のガラスタワー タワーは全て書庫です。
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図書館中央には、雑木林が出現!!
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雑木林とガラス建物を見ながら、エスカレーターで下るとエントランス。
大階段を上らせ、雑木林を横目に今度は下りる、、、演出過剰ですねー
インテリアデザインも重厚で印象的でしたが、手荷物検査が厳しかったり
図書館内の静寂な空気感に圧倒され、写真撮影し忘れましたよ(笑)

建築の構成は、
大階段の舞台 
4つのL型ガラスタワー(本を直角に立てたみたい)
中央に雑木林
何時もながら、海外建築家の構想力とプロジェクト推進力に脱帽です、、、
しかも36歳の時に設計したとは、、、すごいです(汗)
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セーヌ川対岸に渡る橋から見ると、国立図書館の建築構成が分かりますよ

つづく

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by kitazakis | 2015-10-26 09:31 | 旅行記 | Comments(0)

ジャン ヌーヴェル その2

先日のブログ続きです。
パリで見た建築家『ジャン ヌーヴェル』作品、、、
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エッフェル塔の近くにある『ケ ブランリー美術館』
民族美術をコレクションした美術館です。
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パリ市内の喧噪を、透明なガラス壁で距離を置く手法は同じくパリ市内に
同氏が設計した『カルティエ美術館』のようです。
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都会とは思えないほど様々な植物を群生させ見事なランドスケープが
作り出されています。
散策するだけでも楽しい場所ですねー
群生した植物の上に、カラフルな箱が飛び出しているのが、展示スペースです。
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使用している素材や建築自体の多様な形が破綻無く見えるのは、ランドスケープ
デザインのおかげなんでしょうか、、、
多彩な収蔵品を展示している空間を感じさせる外観ですね。
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とにかく歩き回り併設カフェで休み、また歩き、、、、、
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ジャン ヌーヴェル建築の多様な表現力に浸った素敵な場所でした。
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by kitazakis | 2015-10-06 08:21 | 旅行記 | Comments(0)

ジャン ヌーヴェル

好きな建築家『ジャン ヌーヴェル』
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いつも東京出張時宿泊する汐留のホテル客室から眺める高層ビル(電通本社)が
彼の設計なんですね。
平面プランは『ブーメラン型』で見る場所で見た目が、
まったく変わるのが印象的な高層ビルです。
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鋭角なこのシルエットをホテル客室から眺めるのが好きですね!
出張時は同じホテルを10年使っていますが、この眺めは飽きませんねー

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同じ鋭角なシルエットが印象的な『アラブ世界研究所』
パリで初めて見に行った建築もジャン ヌーヴェル設計の建築でしたー
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日差しの調整を、カメラの絞り機能を応用してコンピューター制御するらしく、、、
アイデア満載なガラス窓のデザインが印象的でしたねー
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室内から見るとこんな感じで、、、、
内部に入りたかったのですが、入り口が分からず入れませんでしたねー
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by kitazakis | 2015-10-04 13:44 | 旅行記 | Comments(0)

ヘルツォーク&ド.ムーロン

好きな建築家『ヘルツォーク&ド.ムーロン』(スイスの2人組建築家)
南青山プラダ斜向いのミュウミュウ青山店を見学、、、
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街並に対しては閉鎖的な外観ですねー
建築家は『とりたてて美しくもなければ風情も無い通り、、、、昔ながらの伝統も建築規制も無いし、、、』
と散々な(笑)印象を持っているようで、風景に溶け込むような外観にあえて
しなかったのかなー と感じますね、、、、
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壁をめくり上げたような軒下を通り店内に入る演出は『日本的』かもしれませんね。
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軒裏の仕上げは『エンボス加工された銅板』ゴージャスで美しい光を放ってます!
室内は、壁仕上げをグリーンのプロケード仕上げ(絹織物)やアクリルパネル、
銅板など、素晴らしく『リッチな空間』を演出してました、、、
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建物裏側も正面同様、壁をめくり上げたようなデザイン、、、
海外建築家は、デザイン表現において『自分のスタイル』に確固たる自信を持って、
設計している印象を強く感じるデザインの建築ですねー
こんな『アクの強い』、『オリジナルな建築デザイン』を目指して精進したいですね

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見慣れたミュウミュウ斜向いに建つプラダを見ると、明るく開放的なデザインに
『ほっと』しますねー
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曲面ガラスで仕上げた外観は、移り変わる街並に溶け込み素敵です

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by kitazakis | 2015-09-29 10:00 | 旅行記 | Comments(0)

タイムズ

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京都に行ったら見に行く高瀬川沿い『タイムズ』
建築家 安藤忠雄氏が30年前に設計した商業施設です。
間口が狭く川沿いに長い敷地形状で、迷路のような複雑な構成の中に
各商業スペースがあります。
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実際、繁華街に近い通り沿い商業スペースは営業していますが、
奥まった商業スペースは空いています、、、、以前見に来た時も空きスペース
でしたから、集客を考えると奥まで人を呼び込むのは大変なんでしょうねー
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建築好きは、迷宮のような建築構成を楽しみ階段を上ったり下ったりしながら
川沿いの風景を楽しめる素敵な建築です。
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高瀬川沿いに手摺がない!!
安藤さんが『水深10センチの川で溺れる方が悪い』と言ったとか、、、、(笑)
でも、、、手摺が無いとこんなにも開放的なんですねー
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京都に行ったら、また寄るでしょうねー 
立体迷路的な空間を体感するために
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by kitazakis | 2014-12-27 08:48 | 旅行記 | Comments(0)

函館の建築家です。日々の建築デザインや好きな車,日常の出来事を掲載してます。
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