函館の建築家 『北崎 賢』日々の仕事と遊び

カテゴリ:旅行記( 49 )




紅葉の三余庵−2

先日に続き、紅葉の三余庵です。

今回の部屋は、展望露天風呂付特別室、、
メゾネットタイプの部屋ですね。
なかなか予約が取れず、宿泊する事が難しいのですが
直前予約(前日)だったので、奇跡的に予約が取れました。

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部屋に階段がある事が新鮮ですねー

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2階に和室 雪見障子が素敵です。
天井が高い和室なので、開放感ありますね。

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テラスも広く、夏はここで読書も良いかも、、、
源泉掛け流しなので、いつでも適温の湯船に浸かれます。
他の部屋だと、お湯を湯船に入れたり、ぬるくなったらお湯を入れ替えたり
ひと手間がありますが、ラクチンでしたね。

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テラスから庭を眺めると、紅葉が綺麗ですね。

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窓越しにテラスを見ながら読書

1階と2階にトイレと洗面室があり、一般的な住宅と同じくらい広いので
2世帯で宿泊するには最適ですね。
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by kitazakis | 2017-10-26 09:12 | 旅行記 | Comments(0)

紅葉の三余庵 −1

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先週は帯広へ
道中、雪景色の高速道路でしたねー
今年も冬が早そうですね、、、、

タイヤ交換してドライブして良かったです♫

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宿泊は『三余庵』です。
7回目の宿泊となります。

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建築の設計は 象設計集団ですね。
いつ見ても個性的な建築で、お庭のデザインも素敵ですね。
自宅庭づくりの参考にしても良いですね。

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お部屋は最上階の特別室をタイミング良く予約出来ました

なかなか予約取れないんですよねー

お部屋などは今後ブログ掲載です。

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by kitazakis | 2017-10-23 09:54 | 旅行記 | Comments(0)

パリ シトロエン


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パリに行ったら行きたくなる場所、、、シャンゼリゼ通りにあるシトロエンですね。
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気軽に入れて、シトロエンのコンセプトカーや市販車を見学出来ます。
建築も素晴らしく、インテリアデザインや展示の見せ方など
見所満載なんですね!

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シトロエンのマーク『ダブルシェブロン』をモチーフにしたガラス枠が独特の
外観デザインを作り出します。
唯一無二のシトロエンらしいデザインですね!

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階段を登りながら、各フロアの展示を楽しみます。
吹き抜けを貫く展示ステージが圧巻、、、、

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地下の展示スペースは、赤一色!
随所に赤を配色して、隅々まで手が込まれたオリジナルデザイン

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設計は、フランス人女性建築家 マニュエル ゴートラン

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店内からシャンゼリゼを行き交う人々を見下ろせる穴場なスペースですよ。
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by kitazakis | 2017-10-20 08:58 | 旅行記 | Comments(0)

島を徒歩で一周『モルディブ』

徒歩で旅先を楽しむ、、、、今回は『モルディブ』です♫

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一つの島自体が、一つのホテルとなっていますので、
宿泊者とホテルスタッフだけの人の密集が少ないリゾートです。

本島のマーレは、世界で一番 人口密集度が高い事を考えると別世界ですね。
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写真に写っているクルーザーやスピードボートで、本島から移動します。
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滞在先は、『フォーシーズンス アット クダフラ』、、、、
島に溶け込んだ、洗練された建築群は完璧な世界観を持っています。
建築家『ジェフリー バワ』の建築哲学に通じる雰囲気が伝わります。

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部屋は、海辺のヴィラか海上のヴィラの2種類
海辺のヴィラに宿泊しましたが、ホテルのレストランやレセプションが近く
便利でしたね。海上ですと景色は良いかもしれませんが、海風が強く
屋外で過ごす時間が短くなりそう、、、な印象でした。

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島自体は一周徒歩で15分くらい、、、、小さい島なんですねー
毎日散歩を楽しみました。

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所々に、デイベッドや椅子、ハンモックなどがあって自由に休憩、、、、、

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休憩しているとスタッフが、飲み物のオーダーを伺いに来てくれたり、
細かなサービスが行き届いていますね。

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島の樹木に掘られた、顔も個性的、、、

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朝食時に、ギャルソンがその日お勧めのレストランを教えてくれます。
便利だったので、滞在中は毎日予約してましたが、基本的にコース料理、、、

美味しいのですが、料理の品数/量、、、、非常に多いです(笑)
日本人にコースでの料理は、多すぎるかもしれません。
次回行く時は、席の予約だけにして単品で注文したいですね。
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by kitazakis | 2017-06-15 10:24 | 旅行記 | Comments(0)

徒歩で楽しむ旅行地

そろそろ、海外旅行行きたいなー♫

さて、、、どこ行こうか?

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可能ならば徒歩で見て回れる場所が良いなー
以前行った場所ではイタリア『フィレンツェ』は良かったですねー

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街の中心部のモダンなホテル『アテネウム』
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朝食も種類が豊富なビュッフェでしたねー
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部屋はモダンデザイン
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2日滞在したのですが、徒歩で見たい場所は見学出来たし、
料理は最高に美味しかったですね。

もう少し長く滞在しても飽きないでしょうねー
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ポンテベッキオもホテルから歩いてすぐだったし、、、
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街を一望出来る、高台の広場も徒歩圏内

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疲れたら休憩するカフェ 沢山、、、

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散歩中に見つける様々な車が楽しい『アバルト』
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車も少ない印象で、歩くには安全でしたねー

徒歩で旅行すると、街の地理に詳しくなるので2回目以降
同地を訪れても迷子になる必要ないですよ。
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by kitazakis | 2017-06-08 08:30 | 旅行記 | Comments(0)

ホテルに学ぶインテリア術-2

ホテルの内装デザインから学ぶ、、、今回は『三余庵』
和室からデザインの可能性を探りました。

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壁の仕上げに和紙を用いていますが、貼り方に注目しました。
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縦方向に互い違いで和紙を仕上げます。
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しかも、壁ごとに和紙の風合いを変えてありますね。
部屋を広く見せるため、壁仕上げを統一する事が多いのですが、
壁ごとに仕上げ方に変化を持たせます。

意外としっくり馴染んでいますねー

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押し入れ引き戸も異なった和紙の貼り方です。

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天井も変えてありますねー

照明を落とした空間で、壁ごとに和紙を変えるインテリアデザイン、、、、
可能性を感じました。

ホテルに学ぶインテリア術−1 (インターコンチネンタル大阪)
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by kitazakis | 2017-06-05 09:49 | 旅行記 | Comments(0)

ホテルに学ぶインテリア術

ホテルに滞在すると、設計の参考に出来る事柄が沢山あります。
多分、家づくりをお考えの方々も興味のあるホテルに滞在し
空間の雰囲気やインテリアデザインを学べるかと思います。

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今回は、長期滞在した『インターコンチネンタル大阪』です。

興味があったキッチン付きのレジデンシャルスイートに滞在し、
設計の参考にさせてもらいました。
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L型対面キッチン
自宅は窓辺にキッチンを配置したI型キッチンです。
L型キッチンの使い勝手や対面式の良さを確認できました。
I型キッチンより作業動線が短い印象ですねー
使いやすいです。

これくらい広いキッチンスペースが確保出来たら理想ですね。

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天井高さや部屋の広さを測ります。
天井は、2.9Mですね。
通常の住宅でも、これくらい天井を高く出来たら空間が広く感じるでしょうねー

床のカーペットは足に優しく、生活音を吸収してくれるので落ち着けます。

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天井の高さを生かして、間接照明を組み込んだり、
視線の低い位置にフロアースタンド照明を置く事で、高い天井を意識しない
照明生活を楽しめますね。

ソファとテレビの距離やテレビの高さなどを測定、、、、今後の参考になりますね♫

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by kitazakis | 2017-04-28 08:34 | 旅行記 | Comments(0)

光の教会 日曜学校

楽しみな9月末から始まる国立新美術館『安藤 忠雄展』!

先日『光の教会』をブログ掲載しましたが、
今回は、2期工事で作られた『日曜学校』です。

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『光の教会』と『日曜学校』を広場で繋いでます。

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家具も『日曜学校』らしく優しい色合いのシンプルな家具ですね。
『光の教会』とは対照的なデザインですねー

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トップライトから差し込む日差しがコンクリート壁を美しく照らします。

空間に『優しさ』を感じる建築でした。

さて、、、、
現在は3期工事も完了し『牧師館』があるはず、、、
また行ってみようかな。
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by kitazakis | 2017-04-20 08:45 | 旅行記 | Comments(0)

光の教会

9月末から国立新美術館で『安藤 忠雄展』開催されますね!

いやー

楽しみです♫

なぜなら、『光の教会』を屋外に実物を再現するから!!

僕は、16年前大阪府茨木市にある教会を実際見ています。
静寂の空間に現れる、光の十字架を見た感動は忘れません、、、、

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2001年 撮影
1月に見学したのですが、他に見学者が居なく、
ゆっくりと空間を体現させてもらいました。

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光の十字架横は、大窓になっていて天井と壁の隙間から光がもれています。

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光の十字架を背に写真撮影

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家具は、簡素な素材で作られていますね。
シェーカー家具を想起させます。
素朴で骨太な家具でした。

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外から見た風景

ちなみに、当時見学予約をして茨城駅から徒歩で向かいましたが
簡素な地図を頼りに、教会を探しましたが閑静な住宅街の一角に
あるため、教会を見つけるまで2時間!! 歩き回りました(笑)

おかげで、今でも教会の場所は忘れません。

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教会を見つけた時の感動と空間を体感した時の感動は、ずっと忘れないでしょうね。
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by kitazakis | 2017-04-17 08:27 | 旅行記 | Comments(0)

建築の裏側

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昨日ブログ掲載した、大御所建築家『リチャード マイヤー』設計
『アル パチス美術館』
正面から見たデザインは完璧なので、裏側が どーなっているのか、、、、
気になります。

バスで移動中、もう一度見る機会があったので確認です。


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バスの目線から建築を見ると、道路に平行な白い庇が印象的ですね!

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さて裏側に回ると、、、

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完璧です。
通用口のドアも違和感ないですし、屋上の白壁に空いたスリットの大きさなど
見事にデザインされてますねー

どこから見ても美しい建築でした。

勉強になります!
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by kitazakis | 2017-02-01 11:28 | 旅行記 | Comments(0)

函館の建築家です。日々の建築デザインや好きな車,日常の出来事を掲載してます。
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